4/10 2009

아직 거기에 있었다

営業中は絶対に立ち入る事ができない園内。 クマたちが放飼されていないこの時期は、日中オープン準備の作業をするため、車にも乗らずに生身の体で園内を歩くことができます。 「ヒグマはいない」 と分かっていても、なんだか怖いものです。 さて、ヒグマの気持ちになってベアポイント前を歩いていると、立ち木にヒグマの毛を発見( ̄ー『+』)!! 木肌に抜け毛が挟まっていました。 よーく見ると金毛っぽいですかね?とすると、どのクマのだろう? 後姿や尻尾の形で識別できる飼育スタッフも、さすがに抜け毛を見ただけでどの個体かは判断できないですよね(^^;;


베어 마운틴의 뉴스
4/6 2009

후키노토가 눈에 띄기 시작한 사호로입니다.

昨日(4/5)でクローズしたスキー場。今年は2月から雪に恵まれ、クローズした今日もたっぷりと雪が残っています。 しかし700mほどしか離れていないサホロリゾートホテル周辺は雪解けが進み、パークゴルフ場は地面が見え始めています。その土から顔を出し始めた”ふきのとう”。ネコヤナギが膨らみ、ふきのとうが目立ってくると【春】を感じます。 さてヒグマたちは29日のオープンに向け、着々と準備が進み、冬ごもり明けの健康診断をしたり、GPSの発信機を付けたりして過ごしています。 サホロ4年目のクマたちはもしかしたら「早く春の山菜食べたいなぁ」と思っているかも(!?)しれません。


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3/29 2009

오랜만에 야외

クマたちは冬ごもりから目覚め身体の調子もだんだんと戻ってきたようです。 今日は18頭の中で一番早く目覚めたサンタをサブパドック(運動場)に出してみました。 久しぶりの外の世界にサンタは大興奮!雪の中を走り回ったり背こすりをしたり元気いっぱいでした。約3ヶ月もの間冬ごもりをしていたとはとても信じられないくらいです。  走る走る!!  木の枝で夢中になって遊びます   ちょこっと見えた後ろ足がかわいらしい  りりしい表情  サンタが走り回ったあと・・・ 【飼育:伊藤】


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3/22 2009

먹이주기 시작

先日のベア・マウンテン便りにもありましたが、ヒグマたちは徐々に目覚め始めています。 目覚めたヒグマから、これからの活動期に備えて給餌を始めました。ヒグマたちは約3ヶ月間 絶食状態で過ごしてきたので、目覚めた直後は内臓の働きが十分でないと思われます。 そのため、内臓がびっくりしないように、最初はクマ用のペレットをお湯でふやかしたものを 少量与えます。その後、ヒグマの様子をみながら、徐々に餌の量や種類を増やしていきます。 餌は、ヒグマたちの個室についている給餌口からスコップを使って入れます。 餌のにおいを察知したヒグマは、餌がほしいのか給餌口の前に寄ってきてしまいます。 そのため、スコップで餌を入れる人、鉄棒でヒグマを追い払う人と必ず2人1組で作業します。 ヒグマの様子をみながら素早く餌を入れますが、スコップの動かし方ひとつでも角度やスピードの 違いで、うまく入れられたり、入れられなかったりするので難しいです。不器用な私は、 先輩飼育係のアドバイスを受けながら奮闘中です。 【飼育 中筋】


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3/18 2009

깨달음

暦のなかに啓蟄(けいちつ)という日があります。 今年は3月5日が啓蟄でした。 啓蟄と言うのは、地中の中で冬ごもりをしていた虫たちが春の訪れを感じて地上へと這い出してくるという意味です。 さてベアマウンテンのヒグマたちも「冬ごもり」に挑戦して、早いもので3ヶ月が経ちました。 今までの間、ヒグマたちはワラの上で落ち着いて眠っていましたが、最近はモゾモゾと身体を動かしなんとなく落ち着きがなくソワソワしているように思います。 そんな事を感じ始めた3月5日です。 いつもの様にヒグマ舎の屋上に上がり呼吸数を数えている私の背後で『カンッ』と金属音がしました。 昨年も似たような経験を持つ私は「まさか」と思い、後ろを振り返ると換気口の蓋が動き出し、クマの前肢が出てきました。 1番若いサンタ(オス 8才)が立ち上がり、換気口を開けたのです。 また、獣舎内でのクマ観察時にも飼育係に気付いて扉の前にしっかりとした足取りで近づいてきました。 3ヶ月も、何も食べずに眠っていたとは思えないほど動きは良く、ヒグマの生命力の強さに改めて驚いています。 3月11日、TVのニュースでは斜里町で野生のヒグマが民家に現れ「タクアン」を食べていったと報じていました。 このニュースから野生のヒグマと、飼育下での「人工冬ごもり」ヒグマとも目覚める時期は同じ頃なのかと思いました。 このことから、飼育下でのヒグマが人工冬ごもりを終えるのと、野生のヒグマが活動を始める時期が同じとするならば、仮説ではあるが人工冬ごもり個体の動きを見て野生ヒグマの活動を予測できるのではないか。そうすると、春登山や山に入る方へ事前に注意情報を知らせる事が可能になると思います。 多頭数の「人工冬ごもり」を行なっているベアマウンテン。 その観察データは、様々なことに活用できるかもしれません 【飼育 黒川】


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3/3 2009

오픈 준비 시작!

昨日から4/29のオープンに向け、園内の除雪をはじめました。 去年から比べると60cmほど雪が多く、まずはベアウォッチングバス道から除雪を開始。車1台分が通れるくらいの幅を除雪しています。 2日間かけてやっと1周することができました。 そしてもう1人の除雪隊は、遊歩道コースを攻めています。本日一番の難関”入口スロープ”の除雪。途中経過で写真を撮ってみました。身長176cmの隊員と同じ高さ、いや、それ以上まで積もっています。 まだまだ始ったばかりの除雪ですが、3月いっぱいを目標に続きます。(施設:久井)


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2/26 2009

안녕히 주무세요

私がいるリフト券売り場の窓口からはサラとモコがよく見えます。 窓口を開ける音で起きてしまわないようにそ〜っと「かくし撮り」(^3^) モコさん、ねてる・・・ お腹が冷えるといけないからね、毛布があたたかそうだね! ハッ!(゜△゜;)Σ 起きちゃった! 夢、ふたたび… 顔を出して寝るのが気持ちいいのかな? 朝夕のお散歩でエンジン全開★たっぷり遊んだ後は、だいたいこんな感じでまったりしてます。 よく来てくれるお客様はどうやら「お友達」?!だと認識しているのか、しっぽを振ってお出迎えをしています。 私がこのブログを更新しているときも、気持ちよさそうに夢の中なのでした(^^) 【伊藤】


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2/13 2009

겨울 수면 - 침대 만들기 2 부

稲ワラをかき集めたり、口で運んだり、噛んで柔らかくして寝床を作ります。 暗くて見えにくいですが、目を光らせてクチャクチャ噛む姿をご覧ください。


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2/6 2009

베어마운틴에서 시간을 보내세요

飼育係にとってもお客様にとっても嬉しいニュースです。 ベアマウンテンの年間パスポートがいよいよ誕生しました! 2006年にオープン以来、お客様からご要望も多かった「年間パスポート」。 いつまで見ていても飽きない、シーズン中何回も見に来たい、前回来た時とはまた違うクマの生態を見れておもしろかった、など嬉しいご意見にお答えしての誕生です(>▽<) 四季によって変化するクマの行動をよりたくさんの方に見て、感じて頂きたい。 パスポートはその為のきっかけ作りになると、私たち飼育係も期待しています。 春 青草をムシャムシャと食べるクマ。フキやクローバーをよく食べます。 初夏 発情のシーズン。背こすりや誇示行動が多くなります。 夏 暑さがにがてなクマたち。木陰でお昼寝している姿や水浴びしている姿を見つけられるかな?! 秋     食欲の秋!鮭のイベントでは豪快に鮭を追いかけます。 おなかいっぱいでクマたちは満足気な表情です。 飼育係でもめったに見ることができない姿をもしかしたら目撃できるかもしれません。 木登りやじゃれあって遊ぶ様子はほほ笑ましく、また相性の合わないクマ同士が出会った時の緊迫した空気はこちらも伝わってきて圧倒されます。パスポートで是非サホロのクマたちに会いに来て下さいね!  【伊藤】 ★年間パスポートについての詳細は「最新ニュース」をご覧ください。


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2/3 2009

사라와 모코

飼育係りの仕事の1つ、サラとモコのお散歩。さすが園長!足元にピッタリ寄り添わせ、しつけが行き届いています。 ・・・なーんてコレには理由があるのです。 散歩中は遊びに夢中のサラとモコ。遠く離れた所まで全速力で走っていきますが、どんなに離れてしまっても名前を呼ぶと楽しそうに戻ってきます。戻るとご褒美がもらえるので、園長におねだりしているのでした。 普段はスキー場のリフト発券所横にいるサラとモコ。モコは人懐こいのでお客様に愛想をふりまき遊んでもらっているのですが、サラは小屋に隠れて出てきません。でも本当は遊んでもらいたいのかも!? 散歩の時はとっても元気に走り回るサラをご覧ください。 奥がサラ。手前の後姿がモコ。 間合いをつめて・・・ サラが近づいてきたらダッシュで逃げる!≡≡≡ヘ(*–)ノ 早すぎてブレてしまった・・・ 鼻の穴まんまるに膨らませて走るサラ 小屋に隠れる姿とは別人ならぬ別犬です☆


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1/30 2009

〜 겨울 〜 파트 2

9:30頃 林の中の道を通りクマ舎に向います。 それは、「冬ごもり」中のクマの様子を観察し記録する為です。 観察内容は初めにクマの呼吸数を数えます。方法はクマ舎の屋上、各部屋に設置されている換気口の取っ手部分に耳をあてて呼吸数をカウントします。 飼育係が手分けして、寒風吹きすさぶ中で鉄の取っ手に耳を押し付けて呼吸数を聞いていると、あまりの冷たさに耳の感覚がなくなってきます! また、風の音が邪魔をする中で呼吸音だけを聞き取るには熟練した経験がものを言うのです。 10:15頃 光を遮断したクマ舎の中を懐中電灯を頼りにクマ、寝室、ワラと巣、氷の有無などを2人1組で観察します。 この一連の作業は「冬ごもり」を無事終えさせる為には絶対に欠かせない作業なのです。 11:00 ヤギ小屋の清掃 ヤギは「ユキちゃん」と「アツコ」のメス2頭を飼育しています。 11:50 サラとモコの排尿。 13:00 午前中のクマ観察データを打ち込みます。「冬ごもり」を解明するためには貴重な資料になるので、観察内容を慎重にコンピューターに打ち込みます。 14:00 クマ舎に呼吸数を数えに行きます。 15:00 アイドル犬のお散歩 どんなに風が強くても、雪が降っても元気に雪の中を走り回っています。 16:00 午後のクマ観察データの打ち込みと、終業時のミーティングを行ないます。 飼育最後のお仕事はイヌの夕食後の排尿です。 17:00 退社!! 飼育作業の1日の紹介でした。 飼育スタッフの一部の人は、スキー場のお仕事もしているのでクマのお話などを聞きたい方は、気軽に声をかけてみてください。 【飼育 宮野・黒川】


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1/30 2009

골키퍼의 날 ~ 겨울 판 ~ 1 부

こんにちは。今日は冬の飼育係の1日を紹介します。 8:00 今日一日の作業予定と前日のクマの状況を伝える為のミーティングを行ないます。 8:10頃 ハスキー犬の「サラ」と「モコ」の散歩から1日が始まります。 大型犬なので運動は時間をかけて行なっています。 散歩後は、寝室用ケージの分解清掃(病気予防のために消毒も行ないます) 朝食後、発券所前に移動してスキー客をお出迎え。今では職場とお客様のアイドルです。 ・・・part 2へ続く 【飼育 宮野・黒川】


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1/27 2009

겨울 수면 - 침대 구축 1 부

補充を受けた稲ワラを前肢を使い、柔らかくするために揉んでいるところです。 稲ワラの1本まで丁寧にかき集め、寝床を作ります。


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1/26 2009

작업 퀴즈 announ 실제 발표 ☆

飼育係りのお仕事クイズ。 おさらいです。 Q寝床にする稲ワラを、どのようにしてクマの部屋に入れているのでしょ〜か? 1.冬ごもり中のクマは動きがゆっくりなのでマッハのスピードで補充 2.寝ているクマを起こし、部屋から出して補充 3.天井の換気口から補充 4.ブラインドを外し、鉄格子の間から補充 という4択問題でした。 さて、正解は・・・ 3.天井の換気口から補充 でした。みなさん当たっていましたか? クマ舎の屋上(天井)には換気口があり、この小さな穴から稲ワラを補充しています。飼育係りでもなるべくクマ舎に立ち入らないようにしているのです。 いくら動きのゆっくりとしたクマでも、近づく事はできませんよね(;゜(エ)゜) 真っ直ぐにピンとした稲ワラを柔らかくしたり、細かくちぎったり、個体によってさまざまな寝床作りをしています。 (写真はイヌオの様子)


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1/18 2009

동물원의 직무 퀴즈

飼育係りはヒグマが冬ごもりをしている間も、たくさんの仕事が待っています。 その1つとして、クマたちがぐっすりと眠りにつけるよう各個体に稲ワラを与えているのですが、 ここで問題です! Q.寝床にする稲ワラを、どのようにしてクマの部屋に入れているのでしょう〜か? 次の4つからお選びください。 1.冬ごもり中のクマは動きがゆっくりなのでマッハのスピードで補充 2.寝ているクマを起こし、部屋から出して補充 3.天井の換気口から補充 4.ブラインドを外し、鉄格子の間から補充 クイズ続きのベア・マウンテン便りですが、正解は後日書き込みますのでお楽しみにヾ(*゜ー゜)ノ


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1/17 2009

누구의 발자국? ☆정답의 발표☆

前回の足跡クイズ、皆さんどんな動物を想像しましたか? 1枚目の写真はキタキツネの足跡でした。 みごとな一直線!軽やかなあしどりで歩く姿が目にうかびますね(^^) 2枚目の写真はユキウサギ! 小さな足跡(前足)のわきに大きな足跡(後ろ足)がついているのがわかりましたか? この大きな後ろ足が”かんじき”の役割をして、雪原でもすばやく歩くことができます。 私が小さなころ野山についた足跡を見ながら祖父とクイズ遊びをして学んだことを思いだします。 足跡を見つけやすいこの時期、皆さんもお友達や家族と足跡クイズで楽しんでみてくださいね! 【伊藤】


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1/15 2009

누구의 발자국??

朝、クマ舎にむかって林の中の道を歩いているといろいろな動物の足跡に出会いました。 さて皆さん、この足跡の主はだれでしょうか?! (ヒント)雪の上に一直線にのびる足跡。愛らしい人気者です。   ケンケンパ、ケンケンパ、この足跡はだれのもの?   ★正解は次回のブログで発表★ 他にもサホロ周辺ではエゾシカの足跡も見られます。 食べるものに乏しい冬の間、動物たちは生きる為に必死です。 ヒグマのように冬ごもりするもの、冬の間も活動するもの、どんな生き物でも命をつなぐ為に懸命に生きているのですね。 雪原に残った足跡の主たちも無事に冬を越せますように! 【伊藤】


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1/7 2009

겨울을 위한 준비

2009年がはじまって早一週間です。 寒い日が続いていますが皆様は風邪などひいてはいないでしょうか? 野生のヒグマは「冬ごもり」をするための穴の中に笹や枯葉、小枝などを集めて、それを敷いて寝床を作ります。 こうすることで、地面からの冷えや体が水になどに直接ふれて濡れることを防ぐ役割も果たします。快適な「冬ごもり」を過ごすためのクマの知恵には感心させられますね。 「多頭数による人工冬ごもり」を行っているベアマウンテンでは一冬分の枯葉や小枝など集めることが不可能ですので寝床用に稲ワラを使用します。 そこで、普段の動きが緩慢になってきたクマ達には試験的に1〜2束を与えてみます。そうすると寝室に散らかったワラの1本まで大事そうに両手でかき集め、それを口にくわえて短く噛み切ったり、両手で揉んで柔らかくするなど、それぞれが思い思いの方法で自分好みの寝床を作りその上で眠り始めました。寝床の場所や、形にも個性がみられます。  →  →  ちなみに、冬ごもりにはいる状態になっていないクマ達はワラを部屋中に散らかし汚してしまいます。 自然界では「冬ごもり」に入る要因の一つに、気温の低下と積雪が関与していると言われていますが「人工冬ごもり」に関しては寝ワラも関係しているのかもしれませんね。 なぜそう感じたかというと、ドンドンとシュート扉を叩いていて冬ごもりに入る気配のなかったクマも寝ワラを試しに与えたところ、すぐに寝床を作り始めその上で寝始めました。また、扉を叩く行動もなくなったことからそう言えるかもしれません。 ベアマウンテンではこれからが本格的な冬ごもりに向けての取り組みになります。 【伊藤】 (おまけ)寝床の寝心地を体験・某飼育係の後姿!


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1/1 2009

새해 복 많이 받으세요

明けましておめでとうございます。 本日のサホロ、ちょっと風が強いですが青空が広がる元旦を迎えております。 さて冬ごもり前の12月中旬、クリスマスケーキに引き続き 飼育スタッフお手製の”鏡餅”をプレゼントしましたぁ。 鑑賞後(物体確認後)、すぐに鏡開きとなり、お餅に似せた果物入り氷を平らげ、 早めのお正月行事を行ったヒグマたちでした。 2009年も皆様にとって良い年になることと同時に、たくさんの方々がベア・マウンテンにご来場いただき、 お会いできる事を祈っております。 今年度も何卒よろしくお願い申し上げます。


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12/29 2008

겨울 수면 준비 - 블라인드 설치판 -

野生のヒグマは雪が積もり餌がとれずに空腹状態になっていく事と外気温の低下が関係して「冬ごもり」に入るのではないかという説があります。 それを実証する為にベアマウンテンでも餌を与えない期間をもうけています。 また、暖かい日が続き冬ごもりに影響が出るのではないかと心配していましたが、ここ数日の低気圧の影響で外気温もぐっと下がり、獣舎の中でもマイナス5℃に下がり「冬ごもり」の条件は整いつつあります。 自然界では冬ごもり用の巣穴は山の斜面を利用した土穴や岩穴で、まれに樹洞を使用することもあるそうです。そこで先日、クマたちが落ち着いて眠れるように獣舎寝室鉄格子部分にブラインド(コンパネを使用)を取り付けて部屋の中を暗くしました。  →  寝ているクマの様子を観察できるように小さなのぞき窓もついています。  →  「なにをしているのかな?」 私もクマの気分を味わいたく部屋に入ってみると、薄暗く思いのほか静かで外の世界から隔離された別世界のようでした。 「これから数ヶ月も眠って過ごすなんて…」ヒグマの素晴らしい能力に改めて感心させられました。 ブラインドを取り付ける前は飼育係が獣舎に入るとクマ達はそわそわと落ち着かない様子でしたが、ブラインドを取り付けてからは、一部のクマに落ち着きが出始めました。 〜ワラ編〜につづく                                 【伊藤】


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12/27 2008

사라와 모코가 사랑하는 것

シベリアンハスキー犬のサラ(メス1歳)とモコ(8ヶ月)はスキー場を訪れる人たちのマスコットになっています。 サラはりりしい顔をしていますが優しい性格です。モコはまだ甘えん坊のやんちゃ娘で、サラの後を「遊んで、遊ぼうよ〜」といつもついて歩いています。   サラとモコの一番の楽しみは「お散歩」です。特に雪の降った日のお散歩は嬉しそうで、粉雪を散らして飛び跳ねたり、雪まみれになりながらじゃれあっています。そこで私も一緒に追いかけっこをしてみましたが、とてもついてはいけませんでした。(^^;)     サラとモコはまだ少し「人見知り」をすることがありますが、子供たちの人気者で体をなでられたり名前を呼ばれたりしています。 毎日リフト券売り場にいますので見かけたときは一声かけてくださいね! 【伊藤】


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12/15 2008

이른 성탄절

ヒグマたちは今、「冬ごもり(冬眠)」にむけての準備段階にあります。 与える餌の量を絶食日(餌を与えない日)などもうけながら徐々に少なくしていきます。 そもそもクマが冬ごもりに入るきっかけは何なのでしょう。 気温ですか?積雪ですか?餌がないことによる飢餓状態ですか?諸説ありますがまだわからないことばかりなのです。 そこで、ベアマウンテンでは2年前より「多頭数による人工冬眠」を行なっています。それは、「ヒグマの冬ごもり」のメカニズムを解明して将来ヒグマの保存に役立てるためです。 難しいお話はさておき、クマたちは12月下旬には「冬ごもり」に入る予定です。 クリスマス頃には、深い眠りについてるかもしれないので…。ひとあし早いプレゼントを用意してクマたちにも美味しいごちそうを食べてもらいたいと思い企画いたしました。 飼育係特製のフルーツたっぷりケーキです!(^▽^)/ 大好きなリンゴやニンジンを閉じ込めた氷を土台にして、一番上にはケーキをのせました。 心をこめて作ったのですが、喜んで食べてくれるでしょうか! 18頭の代表として一番若いオスのサンタに食べてもらうことにしました。 もちろん、他のクマ達にもフルーツのおすそわけをしました。 サンタの様子をお話します。 サブパドックに出たサンタは中央に用意したケーキの存在に気付かずに、立ち木の臭いをかぎまわっていましたが、中央に置かれたケーキに「ハッ」と気付いて「あれは何だ」とゆ〜っくりゆ〜っくり近づいていきました。 目新しいものを見つけたときに慎重になるのはサンタの性格! クンとちょっと臭いをかいでデコレーションのリンゴを一口……ケーキをパクリ! 「これは美味いぞ」と思ってくれたのかパフパフと音をたてて豪快に口を動かして食べ始めました。   ケーキを完食したあとは氷をかじり、最後はお腹の上にのせてご機嫌で遊んでいました。 ひとあし早いクリスマスプレゼント、クマたちみんな喜んでくれたかな! これでよい夢を見ながら眠ってくれることを期待しています。  【伊藤】


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12/5 2008

산타

今年は気温も高く、いっこうに眠る(冬ごもり)気配もなく、元気なクマ達。 眠るまでは『外にも出たいよ早く出して!』と扉を叩いてアピールしています。 外に出てもこの雪の中、退屈そうにしているクマ達にと遊び道具を作ってみました。 ←二つの輪を紐でむすんだもの。 投げ与えた途端に遊んでくれました、さすが遊び上手なサンタ! サンタはとてもアクティブなクマなんです(^‐^) さらにゴロゴロ! これだけ遊んでくれると作ったかいがありました。 今度は誰かと『ひっぱりっこ』することを期待しています。 ・・・ケンカはしないでね(笑) 【飼育 黒川】


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11/26 2008

어땠어?

スキー場の業務について早1週間ほど。 今日は久しぶりにクマたちの様子を見に獣舎に行ってきました。 私が行った頃にはサブパドックに出ていたクマたちを収容する時間帯で「はやく!ごはん!」というようにソワソワ、準備ができるのを待っていたのでした。  イヌオ!久しぶり! 一番に並んでいたジョイナーにちょっかいをかけて怒られ、負けないぞというように背こすりしました。  ライオンマル!君は平和だね。 クマたちの身体、雪が降る前に泥のところで寝転がったりしていたので汚れています。 洗ってやりたいけれど、この気温では毛が凍ってしまいます(^^;) しかしこのまま冬ごもりに入っても、なぜか春には毛並みがピカピカになっている個体がいるんです。 寝ワラにこすれて汚れがとれるのかしら? それとも冬ごもりをすると生理的な変化がおきるのかしら? 冬ごもりする能力を備えていないニンゲンが解明するのは難しいことばかりです。 今クマたちは食いだめの時期が過ぎ、エサを徐々に減らしている段階です。 エサに混ぜていたビート(砂糖の原料になります。十勝地方で栽培が盛んです) を減らしたとたんに便がゆるくなってしまったので、エサの内容を見直してビートの量も調整しました。 するとテキメン、良好便になったのです。エサをたった1種類変えるだけでこんなに大きな変化となって現れるんです。大きな身体をして実はとてもデリケートな生き物なんですね。  ←18頭分のエサ 私がクマに会いに行っている最中、サラとモコはおりこうに待っていてくれました。     ←アツコ&ユキも元気♪ 【伊藤】


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