베어 마운틴 가이드

昭和33年、絶滅政策によりヒグマが絶滅してしまうとの危機感から「のぼりべつクマ牧場」が創設されました。
平成元年からは保護政策に転換され、ヒグマを取り巻く環境も変わってきました。
平成18年北海道の広大な森の中、限りなく野生に近い環境でヒグマたちが生活している様子を
体感いただける、今までにない自然観察施設として【ベア・マウンテン】が創設されました。
まさに北海道の大自然!ヒグマの森を歩いて、感じて、豊かな自然の原点にふれてください。

今後もより多くのお客様に楽しんでいただき、ヒグマの生態や魅力を伝えるべく励んでいきます。



갈색 곰은 멸종 위기에 처해 있습니다.

サホロ岳を含む大雪山系や日高山系もエゾヒグマの生息地域ですが、その数は減少傾向にあり
環境省のレッドデータブックに石狩西部(積丹・恵庭地域)の個体が、
北海道版のレッドデータブックにはこれに加えて天塩・増毛地域の個体群が
「絶滅のおそれがある地域個体群(LP)」と記載されています。
またワシントン条約(絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)付属書にも記載され、
国際的に貴重な種であることが認められています。
エゾヒグマを野生下で絶滅させない為にも私たちができることを一緒に考えていきましょう。


ヒグマと共存する(出会わない)ために

    絶滅を抑えるためには人間との共存が必須条件となります。
    お互い関わらない為にも人の存在をクマに知らせることが第一条件です。
    そうすることで基本臆病なクマは人間に近づかなくなります。
    ……が、クマはとても頭が良い為、一度でも人間に近づくと美味しいものがもらえる!
    (食べ物を与えたりゴミを山に置いて帰る=人間の匂いや存在=おいしい)と学習してしまいます。
    そうなると、クマは自ら人間に近寄ってくる悪いクマ(ウェンカムイ)になってしまうのです。
    山はクマたちが生活する場所です。そこに我々人間がお邪魔している立場であるということを
    しっかりと理解して行動することが大切です。
    ウェンカムイをこれ以上増やさない為にも、私たちが今できることを考えていきましょう!

    まとめると……

  1. 1人では山に入らない。
  2. 音を出して自分の存在を知らせる。(鈴・ホイッスル・ラジオなど)
  3. ゴミは絶対に持ち帰る。
  4. クマの痕跡を見つけたらすぐに引き返す。
  5. クマを見つけても近づかない。
  6. 以上の事を守り、クマを見かけても“絶対に近づかない”という事を頭に入れておきましょう。
    もし、山でクマとばったりと出会ってしまったときは
    クマを興奮させないように、ゆっくりと顔を背けずにその場から離れましょう。