クマのご紹介

和名: エゾヒグマ
学名: ursus arctos yesoensis
英名: Hokkaido Brown Bear
アイヌ語: キムンカムイ(山の神様)

エゾヒグマは国内に棲息する陸上動物の中で最も大きく、日本では北海道だけに棲息している野生動物です。
エゾヒグマはDNAレベルでは3種類(道北型・道東型・道南型)に分けられ、それぞれ大昔の地続きの時代に、
北米・シベリア・モンゴル地方から渡ってきたと考えられています。ここサホロは、その3種類のヒグマが出会うことのできる場所といわれています。


キャンタ 29歳

特徴:大きい体 丸い耳&顔&お尻

園内最年長のお爺様!まったりとした雰囲気がある。喧嘩の際は真っ先に手が出ます!
人気ポイントは可愛い顔と大きな身体。

コウジ 29歳

特徴:笑顔 ネックレスみたいな白斑

キャンタと同じく、園内最高齢。
コウタと双子の兄弟。若いクマには厳しめ。ベアマウンテンの裏番長といえばコウジ!

コウタ 29歳

特徴:首下の小さな白斑 小柄で丸顔

キャンタとコウジと同じく園内最高齢
コウジと双子の兄弟&ヒロタケの父。頑固さとずる賢さは園内トップレベル!

ヒロタケ 22歳

特徴:ぽっちゃり 薄めの白斑

コウタの息子。かなり人気でベアマウンテンのアイドル!(ダイエットは苦手)
手足が短くワガママボディの持ち主。

サンタ 20歳

特徴:おでこのコブ 逆三角形の体格

ヒナタと双子の兄弟。野生産まれ。
小柄な体だがヒナタと共によく喧嘩を仕掛ける!ライバルはモコ。

ヒナタ 20歳

特徴:小さい右耳 長めの鼻

サンタと双子の兄弟。野生産まれ。
サンタがいるととっても強気に出ます!ライバルはミット。

モコ 19歳

特徴:三角形の耳 麻呂眉

園内1の優男!だがサンタには容赦ない。
まわり(飼育員)をよく見ている。

テツロウ 15歳

テツロウ 15歳
特徴:胸の白斑 たれ目

ベアマウンテン歴は1番短いが、かなり落ち着いている。
おっとりとした性格だが、積極的にグイグイ来られると逃げる。

ミット 13歳

特徴:長く大きい体 顔回りの金毛

レラの父。かなりの自己中心的タイプ。
好き嫌いがはっきりしていて、喧嘩となると顔が豹変!
プルプルな唇がセクシー。

ホルト 11歳

特徴:太い前肢 がに股

慎重な性格から一変!
社交的で堂々としているがお爺様たちからの人気は無い。
塩顔のイケメンとして飼育スタッフから人気。

レラ 10歳

特徴:顔の金毛と目の周りの黒毛

ミットの息子。園内最年少!
かなり臆病な性格だが喧嘩は父親譲り。
そして、ついに友達ができました!(ホルトとは親友になったみたい)
ただ、父親とは不仲が継続中・・・