クマのご紹介

和名: エゾヒグマ
学名: ursus arctos yesoensis
英名: Hokkaido Brown Bear
アイヌ語: キムンカムイ(山の神様)

エゾヒグマは国内に棲息する陸上動物の中で最も大きく、日本では北海道だけに棲息している野生動物です。
エゾヒグマはDNAレベルでは3種類(道北型・道東型・道南型)に分けられ、それぞれ大昔の地続きの時代に、
北米・シベリア・モンゴル地方から渡ってきたと考えられています。ここサホロは、その3種類のヒグマが出会うことのできる場所といわれています。


キャンタ 28歳

特徴:大きい体 丸い耳&顔&お尻

最年長お爺様!まったりとした雰囲気がある。喧嘩の際は真っ先に手が出ます!

コウジ 28歳

特徴:笑顔 ネックレスみたいな白斑

コウタと双子の兄弟。若いクマには厳しめ。ベアマウンテンの裏番長といえばコウジ!

コウタ 28歳

特徴:首下の小さな白斑 小柄で丸顔

コウジと双子の兄弟&ヒロタケの父。頑固さとずる賢さは園内トップレベル!

ヒロタケ 22歳

特徴:ぽっちゃり 薄めの白斑

コウタの息子。かなり人気でベアマウンテンのアイドル!(ダイエットは苦手。)

サンタ 20歳

特徴:おでこのコブ 逆三角形の体格

ヒナタと双子の兄弟。野生産まれ。小柄な体だがヒナタと共によく喧嘩を仕掛ける!ライバルはモコ。

ヒナタ 20歳

特徴:小さい右耳 長めの鼻

サンタと双子の兄弟。野生産まれ。サンタがいるととっても強気に出ます!ライバルはミット。

モコ 19歳

特徴:三角形の耳 麻呂眉

園内1の優男!だがサンタには容赦ない。まわり(飼育員)をよく見ている。

テツロウ 15歳

テツロウ 15歳
特徴:胸の白斑 たれ目

ベアマウンテン歴は1番短いが、かなり落ち着いている。社交的だが受け入れてもらえない…

ミット 13歳

特徴:長く大きい体 顔回りの金毛

レラの父。かなりの自己中心的タイプ。好き嫌いがはっきりしていて、喧嘩となると顔が豹変!

ホルト 11歳

特徴:太い前肢 がに股

慎重な性格から一変!社交的で堂々としているがお爺様たちからの人気は無い。

レラ 10歳

特徴:顔の金毛と目の周りの黒毛

ミットの息子。園内最年少!かなり臆病な性格だが喧嘩は父親譲り…。友達募集中。