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クマのご紹介

和名: エゾヒグマ
学名: ursus arctos yesoensis
英名: Hokkaido Brown Bear
アイヌ語: キムンカムイ(山の神様)

エゾヒグマは国内に棲息する陸上動物の中で最も大きく、日本では北海道だけに棲息している野生動物です。
エゾヒグマはDNAレベルでは3種類(道北型・道東型・道南型)に分けられ、それぞれ大昔の地続きの時代に、
北米・シベリア・モンゴル地方から渡ってきたと考えられています。ここサホロは、その3種類のヒグマが出会うことのできる場所といわれています。

  • キャンタ 28歳
    身体の大きさは若い熊には負けていない。
    豪快な性格だが最近は若い勢力に押され気味、寄る年波には勝てず・・・。
    特徴:がっちりとした体格、
       丸い顔と丸い耳、丸い尻尾!

  • テツロウ 14歳
    今年園内デビューを目指す新熊!
    かなり堂々としているが、他の熊達との関係性に目が離せない。
    特徴:たれ目、季節で変化する毛並みと大きな顔。
  • コウジ 28歳
    ベマウンテンの裏ボス的な存在。
    喧嘩の仲裁をしてくれる兄貴は
    笑顔?が素敵な熊さんです。
    特徴:首元の白い模様(白斑)
       ふとした時の笑顔?
  • コウタ 28歳
    園内パトロールが日課。
    喧嘩を察知すると静かに駆けつける。
    コウジと双子でヒロタケのお父さん。
    特徴:丸顔、座る時は何故か正座に。
  • ヒロタケ 21歳
    最近メタボ気味でまん丸い顔とプリプリのお尻だが、逃げ足は人1倍速い。
    ベアマウンテンのアイドル的な存在で、コウタの息子。
    特徴:首元の白斑。丸いお顔とプリプリのおしり。
  • アタロウ 25歳
    独特の座り方は必見。
    何を考えているのか本当に分からない不思議ちゃんだが人の話はしっかり聞く?タイプ。
    特徴:小さい耳、小柄な体
  • ヒナタ 19歳
    双子の兄弟サンタとは大の仲良し。
    バックにサンタが付いていると、とっても強気。
    最近のライバルはミット。
    特徴:長めの鼻と、右耳が小さい。
  • サンタ 19歳
    小柄な体型をしているものの、ベアマウンテン最強のクマ。
    野生で産まれたたくましさからきているのか、
    どの熊にも喧嘩を仕掛ける。しかし、コウジには手を出さない。
    特徴:頭の上のコブ

  • a>

    モコ 18歳
    誰よりも食い意地が張っており、ダイソン並みの吸引力でエサを食べつくす。
    どの熊にも優しくケンカもほとんどしないが、サンタにだけは・・・
    特徴:細めの顔、尖っている耳。
  • ミット 12歳
    とにかく大きな身体。
    気が短く、喧嘩になると顔が変わる。
    敵にしたくないタイプ。
    特徴:シャープな体型と顔の周りの明るい毛。
  • レラ 9歳
    昨年園内デビューした最年少の熊。
    やんちゃなミットの息子で、どんどん身体が大きくなってます。
    暴れん坊なので皆近づかない・・・友達募集中。
    特徴:長い手足、くっきり眉毛。

  • a>

    ホルト 10歳
    社交的な一面のある熊。
    かなり飽きっぽい性格でいつも園内をふらふらと。
    特徴:四角い耳、いかつい顔

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